――日本は第2次世界大戦に敗北し、それに続く吉田ドクトリンによって米国に対し従属的ポジションを強いられたと考えている人が多い。しかし、今回の集団的自衛権の行使容認によってそのポジションはどの程度変わるのか。言い換えれば、大戦に敗れた日本は今、新しいアイデンティティを確立できるのでしょうか。

日本の保守派にとって、戦後秩序は苦い薬だった。日米同盟が署名されても、日本には20万人以上の米軍が駐留している。それは吉田茂元首相やその後の指導者たちが、米国の占領を終わらせるために支払わなければならない代償だった。そういう事情はすぐ忘れられてしまうが、最近の議論の中で蒸し返されている。

ダレス元国務長官が側近に語った言葉を思い出す。すなわち、1952年の安全保障条約は日本が自発的に米国占領の継続を受け入れるためのものだった。米国は日本を従属する。これは米国主導の戦後秩序の中でもユニークな存在だ。日米同盟は、何よりもまず混乱する日本を管理し制御する道具だった。


米国人は、この戦後の日米関係のルーツについての認識が薄弱だと思う。それを“パートナーシップ”と呼んでセンチメンタルな気分を込めている。ライシャワー元駐日大使が好んだ言い方は“イコール・パートナーシップ(対等な関係)”だ。日米関係が対等であったことなどないのに。

日本の保守派エリートにとって最終ゴールは、つねに明治維新に戻って国家自立を図ることだろう。それは近代日本が最初から目指してきたゴールだ。日米同盟が対等でないことに日本の保守派は心を痛めてきた。安倍首相もそうだ。一般的に日本の指導者はより対等な日米同盟を望み、より自主的な外交政策をやりたいと思っている。米国人はそれを異常と見るべきではない。独立国家が完全な主権を求めることはごく自然なことだ。

――それは日米同盟にとってトラブルの原因にはならないか。 たとえば、米国が日本と韓国が協力するように求めても、安倍首相が韓国との友好関係を取り戻すのを急がない可能性がある。

安倍首相が韓国に対する自動的謝罪を終わりにしようという決意は今に始まったことではない。小泉首相は定期的な靖国参拝を主張した。中国と韓国がそれを嫌っても意に介さなかった。それは日本が自分の主張を取り戻した一例だ。米国の主要高官から電話や直接訪問などで説得されても、日本の指導者たちは彼らが国立戦争記念館とみなしている場所への訪問をやめようとはしない。日本の保守派は米政府のそうした干渉を親切な助言とは思わない。

日米同盟の覇権主義的な性質について、日本では不満な思いが残っている。日米同盟に最初から組み込まれているその覇権主義的な性質によって、時折、問題になるのが関係の非対称性だ。吉田ドクトリン以来の対等でない同盟関係の残滓を取り除くのは容易ではない。日本の外交を独自に機能させるような「自主独立への復帰」には、まだ時間がかかるだろう。

米国は日米同盟の成り立ちを認識せよ | アメリカから見た世界 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト (via yukiminagawa)

(umamoonから)

しかし、みなさんなんでそう役に立つものばかり学びたがるんだろう?

Twitter / kyon_math (via deli-hell-me)

(jahnkeyjediから)

『昔よりも面白くない』なんてもの、テレビ以外にもあふれてないか?先週お伝えした逗子海水浴場のニュース。

あまりにもお客さんの…特に若い男女のマナーが悪いという苦情が相次いだらしい。このままでは、安心して子供を連れて行けない、と。

逗子市は逗子の海岸を「日本一安全でマナーのいい浜辺」として利用できるようにしよう!と決断。結果…

・酒はダメ
・刺青は論外
・音楽もかけちゃダメ

逗子海岸は今年施行された法律により、日本一、間違いなく「マナーが良く」「子供にも安心して楽しめる海岸」へと生まれ変わった。

そして、大きな問題が発生した。

海開きは7月1日。そこから2週間がたち、逗子海岸お訪れたお客さんは1万3千人。

去年の同時期は…

7万4千人だった。

なんと、客が激減。7分の1の客数では周囲の海の家や旅館は立ち回らない。そう。

地元の観光協会やホテルなどが逗子市を相手取って裁判を検討し始めたのだ!

一体何故?

マナーがいい方がいいんじゃないのか?

親子で安心して遊べる方がいいんじゃないのか?

しかし、行政が良かれと思ってやったことは、逗子海岸が「見捨てられた海岸」となる結果をもたらした。。

答えの一つはここにあるように思える。

人間は…もっともっと、リラックスして生きている。ダメなことはダメだ。が、その…ダメなことをしちゃうことも受け入れながら生きているのだ。人間はバカで、だらしなくて、だからこそ愛すべき存在で、だからこそ楽しさや苦しみがあるのだ。

人間が生きる生活には…本来もっと『のりしろ』があるべきなのだ。

そして、多くの人間はそんなこと、とっくの昔に知っていて、だから人間みんな、うまいことやりながら許し、許され、生きている。

ダメなことはダメだ。その通り。

が、実は人間はそうは言いながらもう少しリラックスして生きるものだし、ダメなことを許容しながら生きている。逗子海岸はそこをあまりにもきっちりと線引きをした。

やだよね。そりゃあ。そんな堅っ苦しい海岸。僕でもやだ。さすがに海なら酒くらい飲みたいし。

なので誰も行かなくなった。可哀想だが、逗子海岸周辺の海の家やホテルは経営はもはや成り立たないだろう。いくらなんでも客数7分の1位になると…もうやってはいけないだろう。可哀想だが、たたむところが続出するだろう。

そして裁判も勝てないだろう。

逗子の海岸を良い方向に持っていこうと考えた行政に罪はない。事実、苦情は山ほど来ていたのだから。と、言うか、むしろ「安全な海を作りたい」の方がよっぽど正論だからだ。正論が…正論すぎて息苦しくなったのだ。

テレビがつまらなくなった訳

In the end, only three things matter: how much you loved, how gently you lived, and how gracefully you let go of things not meant for you.

「最期には三つの事だけが重要だ。いかに愛したか、いかに優しく生きたか、そして、いかに潔く自分のものでないものを手放したか、だ。」仏教の教え

— Buddhist Saying (via wendesgray)

(元記事: thelenaubr (jinonから))

そもそも、日本では元祖バイラルメディア「まとめサイト」があるんですね。日本のインターネットトラフィックの多くを稼いでいるまとめサイトを倒さないと、アメリカンスタイルのバイラルメディアは絶対成功しません。まとめサイトは、人間の負の部分を取り扱い、コンテンツの編集の巧さがあるので、現時点ではバイラルメディアは勝てないよな。

バイラルメディアはクソばかり - Hagex-day info (via katoyuu)

(gkojaxから)

pedalfar:

190A7754 (by clinno)

(suyhncから)

526 :おさかなくわえた名無しさん 2005/08/19(金) 20:05:20
これもある意味衝撃的だったから書くことにします。

大学時代、単位合わせの為にとった講義。
内容にも興味ないし、朝一のコマだし、人数少ないしで
サボる事も出来ず、凄くウザイ講義だったのでした。

そんなある日、そのコマの担任だった学長が突然
『○○さん(私の名前)。文学とは一体なんだと思いますか?』
とたずねてきた。
いきなりそんな漠然とした質問を投げかけられ
どんなに哲学的な返答をしなければならないのかとテンパる私。
暫くして学長は言ったのです。

『文学とは、読んでいて面白い物のことです』

・・・・・・・・・・
あー、そんなゆるくてもいいのかー、と吹っ切れました。
だから今では、昔文学史で、作者名と作品名だけ覚えていたような本も
漫画の本を読む感覚で読んでいます。
あの講義、偶然だけど、とって本当に良かった。 長文失礼。

文学とは - コピペ運動会 (via gkojax)

(gkojaxから)

「根拠のない自信を持ちなさい。根拠のある自信なんてすぐに崩れる」という先生の言葉は名言すぎた。

Twitter / @semimarun (via katoyuu)

(dannnaoから)

(元記事: hydrotoxicity (dannnaoから))

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