about me: Last.fm, Twitter, iddy
だからさ、くだらないパブ記事打ったり、JAROに訴えられそうなあやしげな情報流したり、嘘臭いマーケティングに基づいてどうしようもないCDを作ったりしてる暇があったら、オレみたいに毎日毎日朝から晩まで部屋で一人で音楽を聴いてる5%の変人のために、きちんとしたCD作ってくれよ。頼むから。そうすればオレはちゃんと金払うから。な。
日本的な“やさしさ”ってのは、たとえば 「餓死しようとしている人の目の前で、 イチゴのミルフィーユ食いながら『その人がいかにつらいか』を思って 一緒に泣いてあげること

ちなみに、ハードオフ売りに行くとき、メシでも食おうと母親も一緒に行ったんだけど、楽器コーナーぶらりと見るなり、
母「あら、これは、DX7だねー。うちにあるのと同じ?」
僕「これは、うちのより低いランクのやつ。(DX7sです)」
母「あ、こっちのDX7は古いねぇー。」
僕「これは、初代DX7だよ。」
僕「(中古のEOS B-500を指差し)ねぇ、これこれ」
母「懐かしいねぇ。イオス。どれどれ7000円か。」

母のクチから「DX7」と言わせてしまったのには、正直ドキっとした。俺ってば、親不孝だなぁー、って思った。
別にうちの母親は、曲作りするわけでもなく、シンセをいじるわけでもない。なのにも関わらず、いつしか「DX7」という言葉が知識として蓄えられていたのだ。

母親に、もう機械は要らないのかい?と聞かれたので、
「今は機械は要らないんだよ、パソコンの中に全部シンセは入ってしまったんだよ。もう今の若い子とかはパソコンだけで作るんだよ。」っていう事を伝えた。

これで僕が母親に機材の話をするのは最後だと思う。

部屋に物理的に物体として存在したからこそ、母親も、シンセというモノを認知せざるを得なかったと思うのだが、もうPCの中に入ってしまった今、その存在を知る由も無いと思う。

こうして、時代は変わっていくのだな…。

さらば。
ありがとう。

コピー機で裏紙を使うという事は、2001年くらいにインタースコープでもやっていた。しかし、機密情報であったり、そうでなくても社外に出したくない内容の裏紙に、企画書などを印刷してクライアントに提出する人がいたり、ホチキスしたままの裏紙をコピー機に入れて機械を詰まらせたりする人がいたりで、トラブル続出したので中止した。コピー機で裏紙を使わないというのは、紙のコストの問題もあるが、トラブルによるコスト増という事もあり、その某会社はシステム部にいた賢明なIさんの忠告で、裏紙作戦は中止されたが、そういう訳の分からない指示を上から目線でする親会社には、どうも馴染めない。合理的でない精神論には、たとえそれが大株主であろうと持論を通すつもりだ。

株式会社ALBERT 代表者Blog: コピー用紙の裏は使うな!(山川義介)

「やたらコピーするな」でいいのにねぇ。

(via tnoma)

(via pinto)

(via sokai)

「この音楽を好きな人はこの音楽も聴いています」・・・といったリコメンデーションはだいぶ普及してきた。

しかし、こうしたリコメンデーションでは十分でない人もいるだろう。もうちょっと、なんか、もうちょっとだけ斜め上なんだよねぇ、という人たちだ。

そこでおすすめしたいのがTuneFadだ。

このサイトではありそうでなかった「この音楽を嫌いな人はこの音楽を聴いています」を薦めてくれるのだ。

これは微妙な違いに見えて、意外に効果的なのではなかろうか。好きだけをたぐっていっても正解に至らない場合はあえて逆に向かう必要もたまにはあるのだ。